今夜は

パラカフェにて"Maru"とステージ。
彼女の声、気持ちいいなー!
持ってかれますね。
お互い花粉症ながらいい演奏が出来たと思います!
来月はもっと曲を噛み砕いて、コーラスなんかも入れられる
くらいになりたいな!
詳しくはパラカフェblogにて。
e0071972_5424186.jpg


彼女が歌う「追憶」。
スターダストレビューの曲ですが、しっとり染みてきて泣けます。
やっぱり日本人は日本語で日本人の心を歌うべきだね!
実感!
maruの日記に興味深いトピックがありました。
すこしお借りすると


”少し前に宮崎駿がアカデミー賞のノミネートに関する取材で、
ハウルの受賞を予想していましたかなんていう記者の質問に、
「日本人の繊細さが、アメリカ人に分かる訳ないんです。
そんなことを意識するより、僕には1億4千万人の
味方がいます。」
なんて言ってたのを聞いた。
凄い割り切り方。

良いもの作る人間は、それが国際的であろうがなかろうが、
良いもの作ってるんだよ。って思い知りました。”


ということ。まさにそう。
以前、山下達郎氏がなぜアジア進出を積極的に進めないのか、
という問いに、
「自分にはまだまだ歌いに言っていない日本の土地がいっぱいあるから。」
的なことを言っていました。
彼はきっと自分がどんな歌をそして心を、誰に伝えていくべきか、
と言うことに明確な答えを持っているのでしょう。
それを考えると歌が日本語だろうと英語だろうと
生だろうと打ち込みだろうと、
伝えたい何か、どこに伝えたいのか。
その答えを持っている人が強いな!
と感じました。
[PR]

by takeshikikuchi | 2006-03-12 05:44 | diary  

<< 今後の予定! 春はまだか? >>