作曲の原点

最近、とあるカップルとの嬉しい再会があった。
彼女は小中の同級生。その彼氏が中学の同級生。

そして、僕ら共通の同級生が来月、結婚ということで
ちょっとした相談をしに訪れてくれた。

僕が卒業した中学では、毎年、
卒業式で全校生徒が歌う、
「卒業の歌」というものを公募して決めていた。
これは本当に珍しい慣わしで、他の中学ではまず無いと思う。
大体「仰げば尊し」とかでしょ?

まず詞の公募、審査があって、
選ばれた詞に対するメロディーが公募されます。
で、中3の年、そう自分の卒業のときの歌に
僕の作曲が採用されたんです。はい。
この経験が自信となり、その後の僕の音楽人生に
大きな影響を与えていると思います。

で、

今回、その結婚する新婦がこの曲を
ずっと好きでいてくれたらしく、
今回、披露宴で友達みんなで歌ってあげよう!!
という企画。
もちろん、新婦にはサプライズで。

いいでしょ!!なんか嬉しい!
そこに飛び入りしちゃおう!と思っています。
14年ぶりに会うであろう新婦。
どんな幸せな表情をしているのかな?

ふむ。

そして、友人が探し出してくれた
当時の譜面がこれ。
e0071972_23464949.jpg

感動!なんかタイムカプセルを開けたような感動!
しかも当時大変お世話になった音楽の先生、
今はもうお亡くなりになってしまった藤川先生の直筆であろう?
この譜面。
僕の原点です。
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by takeshikikuchi | 2006-11-26 23:46 | diary  

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