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お久しぶりです。

更新かなりサボっておりました。ごめんなさい。

近況はというと、菊地のホームグラウンド、パラダイスカフェのblogを始めました。
菊地blog共々どうぞ宜しくお願いします。

最近はスティービーの新譜やらアリーシャ・キースのアンプラグドやらと
良い音といっぱい出会えて、嬉しい!!
いろいろアイデアをもらって、またやりたい事が増えております。

そして、、、

昨日はご近所のカモメにピアニストの大石学さんが出演されてました。
実は菊地、高校時代から大石さんのファンでして、、、
昨日初めて少しお話させていただき!
とっても光栄でした。
とても優しそうな素敵な方でした。
大石さんのピアノとの出会いは、大石さんがsing like talkingのサポートをされていた時。
あれは県民ホールだったかな?
加えて佐藤竹善さんのアルバムでもプロデュースされていて
それも最高でした!
優しく美しい旋律。曲を包み込んでくれるようなプレイが大好きです。

そんなこんなでまとまりのない更新ですが。
また近いうちに会いましょう!

12.25のDO CAFEライブ宜しくお願いします!
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by takeshikikuchi | 2005-11-27 04:34 | diary  

昨日は、、

kamomeにてイサム(sax)のliveで歌わせてもらいました!
can't hide love、ew&fの曲でございます!気持ちよかった!
3年ぶりくらいに歌ったんだけど、リハやってあまりに下手で
これはやばいと思い、
パラカフェで練習させてもらいました。 
ディアンジェロに合わせて練習したんだけど、
やっぱ奴はかっこいいね。
とても真似できん!
まあ真似する必要もないか。

一緒に歌ってくれたmaruはとってもかっこいい!
最近は孝太郎groovelineにもフィーチャーされている彼女。
一緒に歌えて光栄です!
ジル・スコットを完コピ状態で歌える彼女、ものすごく
練習してるんだろうな!
でももうmaruはコピーじゃなく、maruのもってるハートもちゃんと
届けてくれるから好きです。

そうそう、keyのpochi君がゴスペルクワイヤーを立ち上げるらしい!
プロからアマまで、みんなで歌って感動しようぜ!
というプロジェクトだって。
なんか楽しそう!
なにかを立ち上げたりって、とても大変だけどがんばってるなー!
何もしないでいられない、その気持ちすごくよくわかるなー。
俺もかつて、ゴスペルグループに所属してたけど、
基本的に団体行動苦手でfade outしてしまった。
お世話になってたのに、申し訳なかったな、
あの頃は今よりわがままで勝手だったかも、反省しよう。

pochi君が今回の企画、誘ってくれたのうれしかったな!
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by takeshikikuchi | 2005-11-11 19:42 | diary  

クリスマスライブ情報!!

クリスマスライブ情報です!
素敵な時間を過ごしてください!


2005.12.25(sun)
菊地威live in DO CAFE
"Christmas acoustic cafe"


場所:新山下 DO CAFE
open 19:00 start 20:00&22:00(2set)
¥3000+1drink


菊地威(vo,rhodes)江部和幸(g,vln)鈴木渉(b)今村コウジ(ds)

チケットの問合せは、、、、

横浜市中区新山下3-1-10
045-625-4412
『アクセス』
最寄駅 元町・中華街駅[元町側]下車徒歩15分
バス 横浜・桜木町から
8,26,58 系統 『みなと赤十字病院前』下車すぐ

電話でのチケット取り置きもできますので、
気軽にお問合せ下さい。
クリスマスの夜を過ごすにはバッチリな素敵なcafeです!宜しくお願いします。
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by takeshikikuchi | 2005-11-05 23:46 | live schedule  

最近思うこと

突然だが、父が12年間経営してきた青果店を閉めることになった。
ただ今までのお得意様への配達のみ、営業を続けるという。

なんと中学卒業後すぐに働き始めているので、もうキャリアは45年!!
前の店に勤めていた頃は、年中ほとんど休みなく、日曜も夕方まで働いていた。
唯一日曜は早く終わるので、その時間によく映画に連れて行ってもらったものだ。
僕はそうして映画からいっぱいいろんな事を教わり、
音楽、エンターテインメントの世界に憧れを持っていった。
当時、そうやって父について行っていたので、今でも野毛では
いろんな店でよくしてもらっている。

その父が独立して青果店を始めたのが12年前、野毛の音楽通りという場所である。
それまで勤めてきた店の閉店に伴うものであった。
自分の店が持てたことは、とても嬉しかったろう。

父にも昔はなりたかった職業があったのだろうか?
しかし早くに就職しなければいけない事情もあったのだろう。
一従業員として33年間働いて、その間自然と独立の夢を育てて行ったのだろう。

それは僕にとって言えば、自分の作品(cd)をリリースする夢のような物だろうか?
昔から抱いている夢ではあるけれど、音楽活動を実際にしていくうちに
その夢はより具体的になりつつある。

ただ夢を叶えたからといって、それが全てではなく、その後は維持していくための
努力が必要である。
そして周りの人々の支えも、である。

僕は生まれて今まで、とても恵まれた環境で自由に育ってきた。
店を継げと言われたこともなく、自由に音楽をやらせてもらっている。
改めてそのことに感謝するとともに、父の店に力を貸さなかったことが悲しい。
やはり店がなくなるのは悲しい。

なんか思ったことをつらつらと書いてしまった。
あと1ヶ月、店がある間の時間を大事にしたい。
そしてこれから配達のみでやっていく父を心から応援したいと思う。
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by takeshikikuchi | 2005-11-04 02:43 | diary