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2月以降

モーションブルーを皮切りに楽しみな春になりそうです!

【菊地威 "春を待つ間に" in Motion Blue】
2006.2.6(月)
時間 open17:00 start18:30&20:30
ミュージックチャージ無料
Musicians…菊地 威(p,vo) 江部和幸(g,vln)佐藤 勇(sax)よしうらけんじ(perc)
予約受付 モーション・ブルー・ヨコハマ
(045-226-1919)※11:00a.m.~10:00p.m.


【米重優哉 first live!! in Paradise Cafe
2006.2.19(日)
open 19:00 start 20:30&22:00 ¥3,000
Musicians…米重優哉(vo)菊地威(p,cho)江部和幸(g,vln)

遂に決まりました!パラカフェファミリー期待の若手シンガー米重優哉。
熱くそして切なく、歌いあげるその歌声に酔いしれましょう!
この日はサポートです。曲も提供します。


【菊地威 "welcome to my room vol.1 " in Paradise Cafe】
2006.3.5(日)
open 19:00 start 20:30&22:00 ¥3,000
Musicians…菊地威(vo,p)江部和幸(g,vln)佐藤勇(sax)
鈴木渉(b)今村コウジ(ds)
三月から毎月第一日曜はパラダイスカフェでライブやります!!
いろいろとチャレンジしたいと思っています!


それぞれに違うカラーのライブになりそうです!
どれもお聞き逃しなく!
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by takeshikikuchi | 2006-01-24 22:10 | live schedule  

朝の風景

「”街”という曲はきっと、眠った後の朝を描いてるのではなくて、
ずっと眠らずに迎えた朝を歌ってるんだよね?」

自分の曲を聴いてもらって、返ってきた感想を聞いて、ドキッとさせられた。
また改めて自分の描こうとした世界を決定付けられたような気もする。
たしかに”街”で歌っている「朝」は、
一日に起こる様々なことに立ち向かった後、夜を迎えて、
朝までの間に自分の中での葛藤や心境の変化などを乗り越えて
迎える「朝」であると思う。
だからこそ日々見慣れた風景でもすれ違う人の瞳が優しく映ったりする。

ここまでリアルに曲から風景を描いてもらえてることに、とても嬉しくも感じた。
なんだか、曲と言うのは自分の子のようなものだけれど、
こうして一人歩きしてくれていることが
とても嬉しい。と同時に責任感のようなものを感じる。



ここ数日、仕事のあとに曲作りをしている。
朝方適当なところで切り上げて、外に出る。
街は朝。
寒さは一段と厳しいけれど、穏やかな気分で帰宅する今日この頃である。
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by takeshikikuchi | 2006-01-19 19:34 | diary  

新春live情報!!

新年、一発目はmotion blue!
チャージフリーライブです!
思いっきり楽しみましょう!

【菊地威 TAKESHI KIKUCHI LIVE"春を待つ間に" in Motion Blue】
2006.2.6(月)
時間 open17:00 start18:30&20:30

ミュージックチャージ無料
Musicians…菊地 威(p,vo) 江部和幸(g,vln)佐藤 勇(sax)よしうらけんじ(perc)
予約受付 モーション・ブルー・ヨコハマ
(045-226-1919)※11:00a.m.~10:00p.m.
http://www.motionblue.co.jp/

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by takeshikikuchi | 2006-01-10 22:17 | live schedule  

2006年を迎えて。

とっくに明けましたね2006。
おめでとうございます!
雑煮を食べていないのでどうも気が引き締まらない菊地です。

今年の計画は今、菊地の頭の中でいっぱい
楽しみなことが待っています。

一つ一つ実現していけるように
がんばります!


今、大雪で大変な思いをされている方々。
どうか無事に冬を越せますように。

人は時に自然の威力の前に無力さを思い知らされます。

かつてよくお世話になった新潟の方々。
とても心配です。
あの地震以後、一度も訪れていないので
心が痛みます。

僕がよく訪れた岩原はたしか道路のいたるところに
スプリンクラーがあって、常にお湯が流れていたっけ。
進んだ道路整備に感心した記憶があります。

余談ですが
上田正樹さんがMCで
「テロで多くの人が犠牲になったと思ったら
今度は自然災害が続いている」
と語っていました。

自然災害で被害にあった方々をみていると、
余計にテロや戦争の無意味さ、虚しさ、
愚かさを痛感します。
それは自ら、この世の苦しみを増やしていることです。

人はもっと力を合わせて、立ち向かわなければならないこと
いっぱいあるはずです。

殺し合いをする暇など、この短い人生、ないはずです。

そんな事を思いました。

昨年、笠島マリーナでスマトラ沖地震のチャリティイベントに携わりました。
その活動を通して感じたのは、困っている人はスマトラに限らず
もっと多く、そしてもっと身近だということ。

まずは自分の手の届く範囲で、誰かに手を差し伸べることから
始めたいものです。
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by takeshikikuchi | 2006-01-06 20:12 | diary